IPM通信 2008年 vol06 春号
IPM通信 2008年 vol05 新春号
IPM通信 2007年 vol04 秋・冬号
IPM通信 Vol.3 2007年夏号
地球温暖化を肌で感じながら、全国の方々と日々交流させていただき、5年が過ぎました。
IPMはこのたび本社を東京の錦糸町に移転しました。今後もお客様のニーズに応え、また販売者の教育に力を注ぎ、一人でも多くの方にIPMのヘナを安心して愛用していただけますよう一層努力していく所存でございますので、よろしくお願い申し上げます。
●IPM本社移転のお知らせ
7月6日より新しい本社にて業務を行っております。また、このたびホームページも開設しましたので、ぜひこちらの方ものぞいてみてください。
◆新住所
〒130?0022
東京都墨田区江東橋1丁目9番5号
プレジャーガーデン錦糸町801
TEL 03?5625?4425
FAX 03?5625?4426
◆ホームページ
http://ipm-henna.com
●オススメ シェーカーで簡単ヘナパック
シェーカーの容器にぬるま湯を入れ、各自のブレンドを入れてシェイクしてください。
手も汚れず、とても塗りやすいですよ!
☆ポイント
初めにお湯を入れてから粉を入れると溶けやすくなります。
▲ボトルは100円ショップか各販売店でお求めください。
※ボトルには60℃以上のお湯を入れないでください。
●オススメ シャンプーとしても
・アーマラキー…大さじ1
・ヘナパック……通常のパック時の1/3の量を使用
以上を通常のパックよりゆるめに溶きます。
ヘナシャンプーとして使うと、頭もスッキリ、トリートメント効果も増し、白髪部分の色も落ちにくくなります。
★ヘナパック時には足湯+アーマラキーティーを取り入れましょう
ヘナパック時に足湯をすると、頭皮と足の血液循環を良くして、体の中の毒素、老廃物が排出しやすくなります。その際、ハーブティー(アーマラキー)を飲むとさらに効果がアップします。
足湯専科 各販売店でお求めください。
とくに初回は、必ず足湯を取り入れてください。
「IPMのヘナは安全です」
ヘナに関心をもつ人が増えるにつれ、社会状況も敏感になり、最近は公的機関のチェックも厳しくなってまいりました。
公正取引委員会では、ヘナ配合商品を扱っている数社に対して排除命令を出していますし、このたびも新聞報道で、「ケミカルヘナ」の記事が掲載されました。
『「ヘナ配合」白髪染めでかぶれ・炎症』……ヘナ配合をうたった白髪染めの中に化学成分を含むものが多数あり、かぶれや皮膚炎を起こす例が相次いでいる。
(6月7日付朝日新聞・読売新聞)
問題なのはヘナそのものではなく、配合された化学成分、パラフェニレンジアミン等です。パラフェニレンジアミンは化学染料によく使われますが、重篤なアレルギーを起こし、発ガン性の疑いも濃厚な成分です。
IPMのヘナは日本食品分析センターで分析試験済み(パラフェニレンジアミン不検出)ですし、オリオン薬販でも輸入のたびに検査しています。
これからも安心してお使いください。
【IPM通信】 Vol.2 2007年春号
あちらこちらで花が開いて、町もカラフルになり心も明るくなりますね。寒さで代謝が鈍って停滞しがちだった毒素の排泄に、春は最適の季節です。
IPMはこれまで5年間ヘナの普及に力を注いできました。嬉しいことに、非常に良い結果が出ているとの報告をたくさん受けています。全国からお便りをいただいているのでその一部を紹介します。
●白髪が少なくなった
「以前使っていたヘナは頭皮にかさぶたができ、髪はバサバサになるし、フケもひどくて悩んでいました。実は、知らずに化学物質の入ったヘナを使っていたんです!
IPMのヘナを使うようになったら頭皮も髪質もすっかり改善されました。今では白髪も少なくなってストレスのない生活を送っています」
●頭皮の状態が改善
「『頭皮がブヨブヨになってますよ』と、いきなり言われてビックリ。あわてて生活習慣を見直し、ヘナパック、ヘナ風呂を続けるようにしましたら、頭皮がピーンと張って、色も青白くなってきました。もちろん髪もツルツルです。体温も上がって体調がとても良くなりましたよ」
●髪のボリュームがアップ!
「だんだん髪が薄くなってきて心配していたので、これ以上化学染料で染めるのはやめたいと思っていたときに、IPMのヘナに出会いました。
毎週ヘナパックをしていたら髪にコシ・ツヤが出てきて、量も増えてきた感じがしています。今まで使っていたスタイリング剤もいらなくなり、嬉しい限りです」
●気分もスッキリ♪
「今までに2?3回、ヘナパックをした後に頭が痛くなることがあったのですが、続けて使っているうちにいつの間にか気分がすっきり、体調が良くなってきました。髪質もかなり良くなりましたね。これからもヘナパックを続けたいと思います」
●生理痛とさようなら
「若いときから生理痛がひどく、鎮痛剤を飲まないと普通の生活もできなくて困っていたんです。ヘナパックとヘナ風呂を続けて1年になりますが、今では薬も不要になり生理痛で悩むことはありません。また、冷え性も改善して基礎体温が上がっています」
●更年期障害も克服
「更年期障害で薬を飲んでいましたが、ヘナを使うようになってからすっかり良くなり、薬もいらなくなりました。あきらめていたくせ毛もストレートになり、ツヤも出て、『若々しくなったね』と周りから言われます。化学染料で染めることが体や髪にダメージを与えていたんだなぁと実感しています」
●水虫が治った
「何年も水虫に悩まされていたのですが、足浴がいいと聞いてから1ヶ月ほど足浴を続けてみました。そうしたらどんな薬でも良くならなかったのがすっかり治ってしまい、ビックリです。毎年夏になるとかゆみがひどくなりブヨブヨになっていたのが、今年の夏は症状が何も出なかったのでホッとしました」
●虫刺されにもヘナ
「蜂に刺されたとき、すぐにヘナで湿布をしたら痛むことも腫れることもなく治りました。ヘナの毒出し効果を身を持って体験した一件です。また、蚊に刺されたときもすぐヘナを水に溶いてつけると、かゆみも止まり、刺された跡も残らないので助かりますよ」
●イボが取れてツルツルに
「首にできた老人性イボが気になっていたのですが、一日1分ほどのヨーグルトパック(ヨーグルトとアーマラキー、ハーバルブレンド)できれいに取れました。その後イボができることもなく、首はツルツルです」
●足裏パックでスベスベかかと
「足の裏がガサガサなのでヘナの足裏パックを3日ほど続けてみたら、すっかりきれいになりました。足の裏は1週間オレンジ色に染まっていましたが…。ゴワゴワだった足の裏全体が柔らかくなって、おかげでストッキングもひっかからなくなったし、今年は素足でサンダルを履くことができます♪」
●朝の足湯でむくみも解消
「更年期を迎え、朝起きると手や足がむくんで体調がすぐれない毎日でした。そんなある日IPM(ヘナ)の説明会に参加、白髪染めだと思っていたヘナが健康にも効果が高く、足湯がとても良いことを知りました。早速、NHKの朝のドラマの15分間、朝食をとりながら毎日続けました。いつも忙しくしていた私にとって、その時間は思わぬリラクゼーションタイムでもありました。
3日目にとても気分が良くなり、『これはいいかも』と思え、固かった足の裏も日に日に柔らかくなっていきました。2ヶ月が過ぎた頃にはむくみもとれて足首がわかるようになりました。これはすごい商品だと確信できて、3ヶ月間も続けることができました。
でも、良くなると足湯をすることを忘れるようになるんですね、気付くと1ヶ月なまけてしまったんです。マッサージの先生から、『この頃また足の裏が固いですね』と言われてハッとしました。家に帰ってすぐに、反省しながら久し振りに足湯をしました。これからもなまけずに続けようと思っています」
★ワンポイント・アドバイス
パーマをかけた後、ヘナパックをすると薬剤のダメージを防ぐことができます。パーマ直後は根元の部分のみをヘナパックして、タオルとキャップをして20分おいてください。ヘナパックをしながら加温するとキューティクルが開くので(だからよく色づくのですが)、パーマは伸びてしまいます。とくに加温しなければパーマが伸びる心配はありません。
★ヘナを利用するにあたってお願い
ヘナパックの講習を受けた後でヘナセットを購入され、ご家族の方にもヘナパックをされる場合もあるかと思います。その際も講習を受けたときと同じように、健康チェックをし、必ず初回は足浴を取り入れて決められた時間を守るようにしてください。
◆HENNAと一緒にどこまでも
「日本の最南端、宮古島」
昨年の12月11日?13日にかけて宮古島と伊良部島を訪れ、IPMヘナが初めて両島に伝わりました。宮古島までは羽田から飛行機で3時間半、沖縄から50分。日本の最南端に属する離島です。訪れてみて、海外旅行とは一味違う感動とカルチャーショックを受けました。
ここが日本!? 目をみはる美しい海、空。この島はサンゴ礁の上にあるといいます。そしてどこに行ってもサトウキビの畑、畑、畑…。このときの気温が27℃。少し湿度のある暖かさです。ちなみにホテルもクーラーしかなく、宮古島からさらに離島である伊良部島への交通機関のフェリーもクーラーがきいていました。海風と紫外線の強さ、それにクーラーの風で髪と肌はダメージを受けそうです。
生活習慣はというと、なんとお風呂に入らない。というより、ほとんどの家にお風呂がないのです。赤ちゃんのときからシャワー? 暖かい気候だから皆健康かというと、それがそうでもなそう。それならせめて足湯をやりましょうということになりました。
2月25日?27日に再度お邪魔しました。初回お会いした方々の髪はとてもきれいになっていて、とても喜んでいただきました。皆さんインストラクター養成講座にも積極的に参加され、また多くの地元の方とも交流することができました。どなたもとてもフレンドリーでやさしく受け入れてくださいました。ありがとうございました。
また、宮古島では日本の伝承医学が守られていました。女性に深く関わりがある例として、人生で一番大切な産後の3週間のケアーが挙げられます。
産後は病気のとき以上に大事に過ごし、休まなければいけません。昔の女性は産後3週間は納屋の中にいたそうです。これは家事をさせず、心も体も静かにゆったりと休ませるための生活の知恵だったのです。
この3週間で一番大切なことは、スムーズに骨盤を閉じ、子宮を元通りに収縮させ引き締めることです。産後にしっかりケアーすることでホルモンバランスも調い、更年期も楽に乗り越えることができるのです。 (山本)
【IPM通信】 Vol.1 2007年新春号
皆様、新年あけましておめでとうございます。
新しい年の始まりに「IPM通信」という小さな季刊紙を発行することとなりました。これまでお付き合いをさせていただいてきました代理店・販売店をはじめとする当社のヘナをお使いのお客様と様々な情報を共有し、より密接にコミュニケーションがはかれるようになると期待しています。末長く、どうぞよろしくお願いいたします。
●これまでの歩みと現況
まずは改めて(有)IPMのことをよく知っていただくために、簡単ですが紹介をさせていただきます。
IPMはお陰様で5年目を迎えることができました。そもそもは社長である山本洋子が自分に合ったナチュラルな染毛剤を探し求めたことが始まりです。
幼い頃から化学物質過敏症で皮膚が弱かった山本は、メイクをするようになるとひどい化粧かぶれに悩まされるようになりました。ステロイド剤を塗り続けること5年あまり、症状が治まってきたのは出産してからです。その後も美容院へはマイシャンプーを持参するなど、化学物質は避ける毎日。やがて年月が過ぎ白髪が気になってきても、白髪染めは使う気になれませんでした。
そんなある日たまたまヘナというものを知り、試しに染めてみたところ、これが大当たり! かぶれることもなくきれいに染まったのです。それからはケミカルなものに過敏な体質を活かしながら良質なヘナやハーブ類を探し求めてきました。
自信を持って勧められるものを入手できるようになると、同じような悩みを抱える人??皮膚が弱い、腎臓機能が低下しているなど??に伝えたいとの思いが強くなり、会社を立ち上げました。ヘナを求める人が1人でもいれば全国どこへでも飛んで行き、北海道から宮古島まで全国各地で講習会や講演会を500回以上実施してきました。ありがたいことに口コミでどんどん広がり、現在では代理店・販売店の数は約500店となっています。昨年の秋からは勉強会もスタートし、販売店のフォローと教育に力を入れています。
●2007年の抱負
全国津々浦々にはまだヘナを知らない、体験していない、私たちを待っている人が大勢います。そういう人達に、今年はもっと伝えていく努力をしていくつもりです。
ヘナは単なる安全な髪染めではありません。日本人に合った使い方を工夫することで素晴しい家庭療法にもなります。体も水も汚さずに美と健康をもたらしてくれる植物の力を、誰もが知っていて、いつでも気軽に実践できるようになる日が早く来るよう願っています。
★調査の結果、水質が良くなるとのデータ
これまで皆さんにヘナとハーバルブレンド、インディゴを使った足湯や半身浴をお勧めしてきました。今回、その際のお湯の質を実際に数値に表して調べてみました。
トータルヘルスデザイン東京営業所に依頼し、ヘナ、ハーバルブレンド、インディゴの3種を現地の水道水に溶かしてそれぞれの酸化還元電位を測定しました。
【測定結果】
●水道水…………………600mv
●ヘナ……………………65mv
●ハーバルブレンド……295mv
●インディゴ……………125mv
数値が低いほど抗酸化作用があり、高いほど体をサビつかせる働きが強くなります。60前後という数値は世界でも名水中の名水に匹敵するとのこと。数値の低いヘナにハーバルブレンドとインディゴを加えても数値は65のままでした。
3種類を混ぜることでハーブの効果が相乗的に高くなります。上澄みを上がり湯に利用すれば皮膚トラブルの改善も期待できます。また、半身浴などでこのお湯に一度つかれば肌にコーティングされ、後からシャワーを浴びても落ちないことが分かっています。